玉木文憲
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だんだん初夏の陽気になってきたのに、体調がもうひとつすぐれない。「いよいよ老化かな?」などとしおれていたのだが、上の写真を見て、少し気分が変わった。
先般北京から天津へ行った時、王府井の某飯店で夕食をいただいたとき、「服務員(ふーうーゆぇん、サービス係)」に写してもらった写真だ。(現在はウェイトレスのことを小姐(しゃおじぇ、お嬢さん)」とは呼ばない)
糖質制限ダイエット中だから寂しいメニューだったのだが、バリアフルな道を歩いて歩いてやっとたどりついた飯店だったから、嬉しさがこみあげてきたのだろう。
二人とも疲れを見せず、本当にいい顔して写っていると思う。
いい写真だと思ったから、パソコンの壁紙にした。すると一日に何度もみることになるから、一日に何度もいい写真だと思う。まさに自画自賛なんだけど、「いい顔だ」と思うたびに、「老化だなんて冗談じゃない」と思うわけだ。これが収穫だ。
これからは食べるものに気を遣うだけじゃなく、ドローイングだとか腹筋運動とか、EMSだとかを使いこなし、かつ鏡を見たら即笑顔(仏頂面をしない)なんかに気を付けながら、自分に「若い」という自己催眠(?)をかけ続けていきたい。

玉木にメール
2010.7.22更新
